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2021-03-22

桜より癒された、ボケ(木瓜)の花越しのヤギさん

もりのヨガのyokoです。

スタジオ駐車場奥、堤防の桜が開花し始めました。

桜よりボケ(木瓜)の花と、花越しのヤギさんに癒されました

スタジオの桜の開花宣言用にと、カメラを持って外に出ると、駐車場のボケ(木瓜)の花が美しくて、桜そっちのけでカメラを構えると、徐々に近づいてくる白いものが・・・。脱走中、ご機嫌麗しい、お隣のヤギのメリ子の娘さんのマーブルでした!
身体が小さいから、一匹だけ脱走出来ちゃうんです。

桜よりボケ(木瓜)の花と、花越しのヤギさんに癒されてしまいました。

ボケ(木瓜)の枝と自由なヤギさんから、ヨガの気づきに繋がりました

このボケ(木瓜)の木の枝は、トゲがいっぱい出ていて、周囲の草むしりをするとトゲが刺さって痛くて夏場とても辛く、秋には不気味な大きな実が生って、印象が良くありません。

以前は「トゲが痛くて、実は気持ち悪いし、この枝は切ろう」と思って短く刈り込んでしまった事があったのですが、こんなキレイな花を見せられて幸せな気持ちにさせてもらうと、「こんなにキレイで癒されるから、枝の刈り込みは控えよう」、同じボケ(木瓜)の木の枝にに対して全く逆の言葉が浮かびます。

「良いも悪いもなく同じこと」ヨガで学ぶ、出来事に対する受け止め方と同じです。

生活の中でも、痛みの中から気づき、今までの生活や、やり方、受け止め方を変え、あの時の痛みがあったから今の自分がある、悪い事のように思えることが実はそうでなかった事、皆さんも経験があるのではないでしょうか。

ボケ(木瓜)の枝のトゲの痛みで、丸坊主に枝を刈り込んでしまったように、痛みにフタをしてしまう事も多々あると思います。

そうすると、このキレイな花に出会えないんですよね・・・。

ヨガの練習の中で、呼吸や身体の状態を感じ、いつの間にかしている考え事に気づくなど、客観的に自分を見つめ、気づきの幅を広げていく、動いて身体を強くしなやかにしていく事が、身体だけでなく心にも影響し、痛みに対する受け止め方にも影響してきます。

次々と降りかかってくる出来事の多くを、ストレスとして受け止めない、そんな受け止め方を身に付けること、生きて行く中で必要になってきます。

ヨガは1回で激変するものではありません。

度々お伝えする話ですが、ヨガを楽しく継続していくと、「そういえば最近ここが・・・」と心身の変化のギフトが届くことがあります。

フタをして今まで通り、現状維持が安心な事もあるしれませんが、窮屈さや違和感があるのなら、「小屋に居なければならない」から解放され、自由に走り回るお隣のヤギさんのようにパターンを変えて、自分を苦しめる外から押し付けられた「ねばならない」や「自分を制限する、独り言」からも解放された、自由な心身を少しずつ開花させて行きたいですね!

最終的に桜の開花宣言ではなく、心と身体の開花宣言お届けしました。


 

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