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2026-01-21

骨格ベクトレ来た時→帰る時でこの変化

骨格ケア専門サロン「もりのヨガ&骨格ベクトレ」のyokoです。
今回は、リラックスして委ねるだけの骨格ベクトルトレーニングのパーソナルセッションの変化、来た時→帰る時(before‐after)のボディラインやお体の動きの変化、6名様のお写真をお借りしてご紹介させていただきます。

小さな変化→回数重ねて大きな変化に

70代のお客様の来た時→帰る時

来た時左→帰る時右、もも上げの動き、お体が引き上がって安定して、肩関節、肋骨、骨盤周りが変化しているのも分かります。
同じお客様の初回左→9回目右、1回ごとの変化が小さく見えても、体の機能が回復して、動きやすくなり、変化を積み重ねていくことで、ボディラインが変わること、お分かりいただけたでしょうか?

ここから5名様の来た時→帰る時ご紹介します

30代のお客様の来た時→帰る時

肩甲骨が少し中心に寄って下がり肩回りが圧縮、、骨盤&股関節周りも圧縮、お背中が中心に締まってきました(関節は圧縮、お肉は張力、このバランスを整えることでお体がコンパクトになります)。

40代のお客様の来た時→帰る時

来た時左→帰る時右、骨盤&股関節周りと足の変化、ヒップアップして脚が長く見えます。施術前の数週間お体が緩んできた感覚があったそうで、骨が動きやすくなりガラリと変わりました(激変の1回もあれば、見た目の変化が小さい1回もあります)。

50代のお客様の来た時→帰る時

来た時左→帰る時右、肩の乗り上がりと猫背とストレートネックが改善し始めて、頭部位置も変わってきました(すぐに変化が現れる所と、長年の緊張を取らないと変わらない所がありますが、確実に姿勢は変わります)。

50代のお客様の来た時→帰る時

来た時左→帰る時右、体を引っ張って上げていた腕が、腕のねじれを取り、肋骨と肩甲骨が動くことで、体の中心から腕がすっと上がりました(体を引っ張る動きは骨格の設計図が大きくなり、中心から最小限に動けると動けば動くほどお体がコンパクトになっていきます)。

50代のお客様の来た時→帰る時

来た時左→帰る時右、踊りのポーズの変化、体を引き上げて腰や胸を反って腕を上げていましたが、腕のねじれを取り、肋骨の動きが改善すると、反らなくても胸も頭部も立ち上がり、真上に腕が上がりやすくなり、軸も通りました(骨格ベクトレは、ダンスやスポーツのコンディショニングをしてもご活用いただけます)。

月1回又は、2カ月に1回のセッション

皆様のパーソナルセッションの頻度は、70代のお客様はスタート時は月1回、途中から1カ月半~2カ月に1回のゆっくりペースでの変化です。

その他の5名様は月1回ペース、ご継続期間は1年目~2年目と様々ですが、その中での1回のお写真をご紹介させていただきました。

確実に変わります

体の緊張が取れると骨が動き、ボディラインが変わります。

自分の器である体の緊張が取れると、心の緊張も解れてきます。

骨格を整えるボディメイクは、自分を大切にして自分の本音に寄り添う気づきの時間でもあり、心身共に変わっていきます。

骨格ベクトルトレーニングのパーソナルセッションは、体の機能が回復して、動きやすくなり、ボディラインが確実に変わります。

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