骨格本来のお尻の形が現れてきました
もりの骨格ケアサロン(骨格ベクトレ&ヨガ)のyokoです。
今回は、骨格ベクトルトレーニングのお客様(50代)のお尻の変化の経過を、3つの画像でお届けします。
お尻にキュッと力を入れていた
ビフォー2024年10月5回目(左)→ アフター2025年1月8回目(右)
良かれと思ってお尻にキュッと力を入れていたお客様、セッションをスタートさせてからは、そのキュッとするのを手放して頂き、5回目の画像は施術途中で撮影したもの、8回目お尻の形が変わり始め「気になっていて腰痛がなくなりました」と嬉しい変化が訪れました。
お尻に丸みが出てきました
ビフォー2024年10月5回目(左)→ アフター2026年3月21回目(右)
長年の時間をかけて崩れた骨格を立て直すにはある程度の時間を要します、「骨格を整えるってこうゆう事か…」とゆっくりじっくり時間をかけると骨は動きます、お客様のお体はジリジリと変化してお尻に丸みが現れてきてくれました。
桃尻の骨格が現れてきました
ビフォー2024年10月5回目(左)→ アフター2026年4月22回目(右)
お尻に丸みが現れてきた翌月、アフターで桃尻の骨格が現れてきて、くびれも美しくお体の印象がガラッと変わってきました。
関節が締まるとお肉が圧縮する
1枚目から3枚目までスクロールして、お体の変化をご確認頂くと…、
骨格がズレて固まっている時は→緊張したお肉がギュッと張り付いて引っ張っていたり→補強のお肉が付いていたり、
骨が動く時は→お肉が緩んだり→たるんだり、(緩む=緊張が解け本来のしなやかさを取り戻す、血流が良くなる)(たるむ=緊張して張っていたものが下がる、締まりがなくなる)(ゆるんだりたるんだりしないと骨は動きません)
骨格が本来の位置に近づき関節が締まるとお体が圧縮してスッキリ、更に引き上がってくることがお分かりいただけると思います。
生まれつきだと諦めないで
生まれつきだと諦めないで、こちらのお尻の変化のお客様はお尻の形が変わり始めた当時「お尻の形は生まれつきだと思っていた」とお話くださっていました。
これまでの体の使い方の癖などで、骨格がズレて崩れていただけ、整えたら本来の骨格由来のお体、「桃尻」が現れてきました。
ゴール設定はお客様次第、ここをゴールにしていただいてもOKですが、まだまだ本来の骨格を引き出せる余白があります。
在りたい重心や姿勢やボディラインを客観視出来てきたお客様は、骨格ベクトレをご継続中、そして今回ご紹介させて頂いたお尻だけでなく、ボディラインもお顔も雰囲気まで素敵に変化の更新されています。
自分自身を愛を持って見守る
骨格ベクトルトレーニングで、骨格を整えて「自分の中に備わっている本来の骨格」を引き出すことで、本来の骨格とのズレから心が感じる違和感を安心感へと導き、そしてそれは自分自身への信頼感にもなり、自分を愛でることにも繋がります。
自分を愛することが出来ると、信頼して自分を見守れるようになり、心に余裕が生まれ、周囲との関りや人生そのものにも、その心の在り方が影響してきます。
骨格の変化の過程は緩んだり、たるんだり、締まったり、引き上がったり…と、右肩上がりだけでなく、そしてある程度の期間も要しますが、自分自身を信頼するとその経過を安心して見守ることが出来ます。












コメントを残す