toggle
2020-11-12

インド「ヨガのふるさとリシケシの旅⑫」シヴァナンダ・アシュラム滞在6日目(最終日)

もりのヨガのyokoです。
2017年10月18日(水)~10月25日(水)までの8日間のシヴァナンダ・アシュラムでのヨーガ研修の様子を複数回に分けて綴っています。


2017年10月24日(火)から25日(水)リシケシ→日本


 

24日は最終日、夜21:15のエアインディアで日本に帰ります。 (25日着)

5:00~6:00「サマーディシュライン」朝の瞑想に参加。

瞑想が終わると一人でガンジス川のガートに降りました。
沢山の野犬が勢いよく走り回る中、野犬が怖いとも不思議と思わずに、ぼんやりと朝日が差し込む前のガンジス川を眺めてリシケシ最後の日を噛みしめるように感じていました。

6:45「ヴィシュヴァナート・テンプル」朝のアーラティに参列、最後に火に手をかざし、神様に捧げる灯りを受け取る本当に好きな時間、心地よいひと時でした。

7:00「ダイニングホール」で朝食

朝食後、東京都のYさんと再びガンジス川へ、太陽の光に照らされて、ガンジス川が輝き始めました。
二人でガートに座り旅の思い出を、笑い、そして時に涙を流す場面もありながら語り合いました。

9:30部屋に戻り荷造りの仕上げをしました。

9:45「バジャン・ホール」スカンダ・プージャに参列、Kさん、Yさん、東京のCさん、静岡のCさんと共に最後の時間を過ごしました。

お祈りをして列に並び、スカンダに聖なる水を掛けさせて頂き、お祈りをして更にまた列に並び、灰を掛けさせて頂き、これらを繰り返す儀式に参加、貴重な体験が出来ました。

10:15集合時間が近づき、スカンダが花で飾って公開される所までは居られませんでした。

10:30集合、現地でお世話になった尊敬するAさんがいらしてくださいました。

Aさんに『インドに来てカルマヨーガ、バクティヨーガを実践している人々にふれあい、やっとその本質が分かってきた事、感謝で心がいっぱいになると心が満たされた感覚になる、こんなに心が満たされたのは初めて』等の私の感覚をお伝えすると、インド、リシケーシという場所のエネルギーのお話や、寛容な心、心の柔軟性などのお話をしてくださいました。

インドに残る数名にお別れして、予約したタクシーに成瀬先生達と乗り込み、アシュラムを出発、空港まで休憩含め約8時間の旅です。

14:30昼食。
4時間走り続けてきました、半分以上は来ているのではないかとの事でした。
デリーに入り渋滞、渋滞中は様々な物を販売する人々が車の間を行き交います。
18:40インディラー・ガーンディー国際空港、ターミナル3に到着。


渋滞で遅くなりタクシーの屋根から荷物を下ろすのを皆で大急ぎで行い、急いでチェックイン、出国審査に長蛇の列、かなり時間が掛かりました。

21ゲートに再集合する約束で、お土産を買う人、お手洗いに行く人に分かれて皆走る、ギリギリで飛行機の扉が閉まる直前に乗り込んだ仲間もいて、最後までハードな旅行で笑ってしまいました。

連日約3時間睡眠、10月20日のスワミ・カールティケヤジ (スワミは出家僧、~ジは尊称) のダルシャンで「6時間は寝なさい」と言われていたのに、インドにいる期間に一度も守れませんでした。

アシュラムで「昼間にお風呂、洗濯、明日の予定を決める」等するはずが、昼間全て外出してしまい、予定が夜にずれ込み、アシュラムでゆったり過ごすではなく、リシケシで勢力的に活動する旅になってしまいました。

21:15発、予定通り離陸しました。

25日8:45(日本時間)成田空港に着陸、充実した学び多き旅になりました。

旅で出会った仲間との別れが名残惜しく、朝早く帰国したのに15:00まで成田空港で語り合ってしまいました。

出会いに感謝、仲間全員でまたインドに、リシケシに行きたいと言う感想です。

お世話になった方々、旅の手配をしてく下さった方々に心から感謝です。


この後、ヨガ研修報告(インド)は、滞在2日目ダルシャンヴァシシュタグハ滞在3日目ダルシャン➀、②、③、グルデーヴの修行された場所、観光に行ったクンジャプリについてご紹介し、締めくくりたいと思います。


関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA